マンションを査定してもらって売り出し価格を決定

売れるまでに1年以上かかることも少なくない

所有しているマンションを売却する時には、不動産会社に査定してもらってから売り出し価格を決定するのが一般的です。
不動産会社では不動産について詳しいプロの鑑定士が、立地しているエリアの人気度・築年数・間取り・最寄り駅までの距離・周辺環境など様々な要素を複合的に考慮して価格をはじき出します。
この価格で売り出せば、3ヶ月以内に売れるであろうという価格が目安になります。
しかし、不動産会社に査定をしてもらったからといって、必ずその価格で売り出さなければいけないというわけではありません。
物件を売却することで、少しでも利益を上げたいといった時には売主の希望を優先して大丈夫です。
ただし、相場とあまりにもかけ離れた価格にしてしまうと、買い手がみつからずに結局価格を下げなければならない事態になることもあります。
不動産を売る時はタイミングが大事なので、相場より高くても欲しいという人が現れれば当然ですが売却することができます。
人によっては、高いお金を払ってもどうしてもこの地域のマンションを買いたいということもあります。
すぐに売却できなくても生活に困ることはないといった場合には、高い値段をつけて様子を見るといったこともできます。
買い手が見つかればラッキーですし、買い手がつかなかったら価格を下げてもう一度様子を見ても大丈夫です。
ただし、早めに売却してしまいたいという時には、不動産会社に査定してもらった価格と同じかそれよりも安い価格に売出価格を設定しておく必要があります。
マンションのような不動産は、売り出したからといってすぐに買い手がつくようなものではありません。
売れるまでに1年以上かかることも少なくありません。

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— TOM (@qqyg9mm9k) 2018年1月11日

売れるまでに1年以上かかることも少なくない長く買い手が付かない状態が続くと、資産価値は下がる不動産会社によって得意とするジャンルが異なる